ビジネスグランドワークスの2ch、評判をまとめました④

研修への概念を変えたビジネスグランドワークス

紆余曲折を経て入った会社には、どれだけ社会人経験があったとしても、ビジネスグランドワークスの研修を受けるというしきたりがありました。
一般的な形だけの研修だと思っていたところ、講師の熱の違いに驚きました。
研修後はげっそりでしたが、初歩的なことでもこれだけ突き詰めていくと、多くの企業が欲するエッセンスが宿る研修になるのだと知りました。

誰からも認められる社員になるためのステップ

リーダーへの道のりを自分で切り拓くのではなく、そのヒントをビジネスグランドワークスから手にするのは簡単です。
トップとのパイプとなって新人教育に励んできましたが、それだけではないマネジメントの強化が急務であることも理解できました。
今後についての激論は、お互いに信頼関係が築けたからこそできること。
短時間で講師の先生が自分に足りないものを見つけてくれたからこそ、本音で話し合える機会を持てたのだと思います。

数多の研修とは違う雰囲気

社員研修は教育に携わっているスタッフからの有り難いお話を聞くというのが今までの認識でしたが、ビジネスグランドワークスの研修は一味違いました。
数多の研修の中でも群を抜いて頭を使いました。人によっては厳しい研修に思えるのではないでしょうか。
退屈しないのと眠くならないのは、研修を受ける側としては嬉しいです。ただ、話しが難しいと感じる部分もあるので、それは今後の課題なのかもしれませんね。

面倒だったけど成果は大きい

正直言うとビジネスグランドワークスの研修は噂に聞いていた通り面倒です。
だって、聞いているだけのスタイルではなく、自分たちもその場で実践しなければならないからです。
接客応対のスペシャリストから教わるため、理にかなった立ち振る舞いができるようになるのは頼もしいのですが、細かなダメ出しをされることも多く、心の弱い人はくじけてしまうかもしれません。

仕事のモチベーションが磨けた

これといって仕事には不満を持っていませんでしたが、もっと頑張ろうという意欲に欠けていた自分の気持ちを、ビジネスグランドワークスの研修が拭い去ってくれました。
もっと生産性を高めるような働きかけをしなければならないと思いましたし、人と接するうえでの意識が不足していることもわかりました。
こんなダメダメな自分でも、変われるものは無限にある事を教えてくれたのは、仕事でやるべきことを明確に見つけられるという意識が膨らみました。
おかげで仕事のモチベーションはアゲアゲです。

独自の研修は賛否が分かれる

会社の研修の中では濃密度満点のビジネスグランドワークス。
個人的には勉強になることがたくさんありましたが、運営のスタイルは賛否が分かれそう。
厳しすぎてドロップアウトする傾向が強い場合には、それを抑止するための手はずを整えていなければならないものです。
でも、柔軟に指導を行っている様子を見ると、人気になるのが少しだけ理解できます。

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