ビジネスグランドワークスの2ch、評判をまとめました③

指導者としてのスキルは一通り学べる

ビジネスグランドワークスの研修は、指導者向けのプログラムも用意されています。
会社が負担してくれるので、費用が高いという印象はありません。
でも、個人で負担するとなると痛い出費の設定です。
それでも指導者たるものの心得を学ぶことができるのは貴重な機会に思えます。
資料を渡されて何となくイメージを膨らませていましたが、当日の研修は基本から応用まで惜しみなく講義が成されます。

コミュニケーションの自信がつきました

初対面の人に対してどんどん積極的に働きかけをしなければならない仕事は、自分にとって苦手な分野の一つでした。
それを克服するには、ビジネスグランドワークスの研修が良い薬になったのは間違いなし。
それでも研修を最後までやり遂げるのは大変な努力が必要です。
基本理念についての理解を深め、それをどのように業務へと転換させるかを考えるには、色々な場面を見越した判断が必要です。
場数を踏まなければ成長はありませんが、そのコツを教えてもらえたのは良かったと思えます。

気を遣うという時間が長く続きます

話しを黙って聞くのではなく、相手のためにどのような応対をしなければいけないかを真剣に考える時間は、ビジネスグランドワークスのウリでもあるようですね。
やっぱり大手企業が講師を派遣してもらって社員の育成を行っているだけあって、聞きごたえのある内容でした。
ただ、普段は気にしていなかった言葉遣いや会話のキャッチボールなど、細かな部分の指摘を受けることもあり、とにかく気を遣う時間が長かったです。
その分、収穫はしっかり得られました。

力のある指導力は当たりも強い

心に響く指導には納得ですが、社員それぞれの改善点を指摘され、それを即座に修正するという研修は、自分の弱さを解決する糸口を見つけるには好都合でしょうが、心理的な面での負担は大きいです。
気軽に研修を受けるというスタイルとは真逆な感じで、参加している私を含めた社員は、誰もが緊張していたことでしょう。
打たれ弱い人には辛い研修でしょうが、頑張って仕事したい人には、志を高める時間となります。

気持ちに火が点くダイレクトな研修

時間を忘れて討論に熱中するほど、それぞれの芯の部分が確かめられた研修。火付け役はビジネスグランドワークスでした。
講師は大企業も相手にしている手練れ。講師としては若く見えたのですが、エネルギッシュな指導にベテラン社員も激論を繰り広げていました。
礼儀作法なども指導を受けて、仕事へのマインドにより一層磨きがかかるアプローチを受けました。
四の五の言わずに受けてみると、研修の濃さが体感できるでしょう。

たっぷり指導を受けた新人研修

新社会人になって一番過酷な研修だったと自信を持って言えるビジネスグランドワークスの指導。
誰よりも自分が周囲に遅れを取っていたこともわかりましたし、頑張っていかなければならないことも気づかされました。

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